2026/08/19 07:58

「ダイエットのために鶏むね肉を買ったけど、パサパサして続かなかった」

こんな経験はありませんか?

鶏むね肉は高たんぱくで脂質を抑えやすく、普段の食生活にも取り入れやすい食材です。

でも、火を入れすぎると一気に硬くなってしまいます。

今回は料理人の目線から、家庭でもできる「鶏むね肉をしっとり仕上げるコツ」を3つ紹介します。

まず1つ目は、厚みを揃えること。

鶏むね肉は場所によって厚さが違います。

そのまま焼くと、薄い部分に火が入りすぎているのに、厚い部分はまだ生という状態になりやすいんです。

厚い部分を開いたり、軽く叩いたりして厚みを揃えるだけでも火の入り方はかなり変わります。

2つ目は、強火だけで最後まで焼かないこと。

表面に焼き色をつけたら火を弱め、ゆっくり中心まで熱を入れていきます。

「早く火を通したい!」と強火を続けると、外側から水分が失われやすくなります。

3つ目は、焼いたあとすぐに切らないこと。

火から外したら少し休ませてみてください。

余熱も利用しながら仕上げることで、火を入れすぎるリスクを減らせます。

鶏むね肉は「味付け」だけではなく、「火入れ」でおいしさが大きく変わる食材です。

だから僕は料理をするとき、調味料を増やす前に、

「この食材にどう火を入れたらおいしいか?」

を考えます。

健康的な食事も同じです。

高たんぱく、低脂質、無添加などの言葉だけで食品を判断するのではなく、原材料や調理方法まで少し見てみる。

それだけでも、自分の食生活への興味はかなり変わってきます。

とはいえ、

「毎日鶏むね肉を買って、下処理して、火入れするのは大変!」

という日もありますよね。

そんなときは無理をしなくて大丈夫です。

まずは週に数回でも、いいものを食べる回数を増やしてみる。

それくらいから始めてみてください😊

食事や料理について、
「シェフにちょっと聞いてみたい」という方のために公式LINEも用意しています。

料理の質問や普段の食生活について、僕に直接相談できます。

今なら登録していただいた方に、シェフのチキンで使える1,000円OFFクーポンもプレゼントしています🎁

商品を買うかどうかは、そのあとで大丈夫です。

まずは食事について一緒に考えるきっかけにしてください😊

LINE登録はこちらから👇