速水 翔
SHO HAYAMI
4歳の頃から包丁を握り、母親の料理を手伝うなど、幼い頃から「食」に親しんできた。
小学生になると調理実習では自然と中心的な存在となり、家庭科の評価は小・中・高を通して満点。
料理は、いつしか得意なことから、自分の人生を形づくるものへと変わっていった。
中学生の頃、ある出会いをきっかけに料理人という仕事に憧れを抱き、本格的にその道を志す。
料理の専門学校を卒業後、京都のフランス料理店で料理人としてのキャリアをスタート。フランス料理の基礎と技術を磨いた後、ワインバーでの経験を経て上京する。
東京では、2店舗の店舗開発・立ち上げに携わり、副料理長を経験。料理だけにとどまらず、商品開発や店舗づくりなど、飲食店に関わる幅広い経験を積んだ。
その後、独立。
幼い頃から積み重ねてきた料理への情熱と、フランス料理の現場で培った技術・経験をもとに、現在は「シェフのチキン」を手がけている。
