速水 翔

SHO HAYAMI

4歳の頃から包丁を握り、母親の料理を手伝うなど、幼い頃から「食」に親しんできた。

小学生になると調理実習では自然と中心的な存在となり、家庭科の評価は小・中・高を通して満点。

料理は、いつしか得意なことから、自分の人生を形づくるものへと変わっていった。

中学生の頃、ある出会いをきっかけに料理人という仕事に憧れを抱き、本格的にその道を志す。

料理の専門学校を卒業後、京都のフランス料理店で料理人としてのキャリアをスタート。フランス料理の基礎と技術を磨いた後、ワインバーでの経験を経て上京する。

東京では、2店舗の店舗開発・立ち上げに携わり、副料理長を経験。料理だけにとどまらず、商品開発や店舗づくりなど、飲食店に関わる幅広い経験を積んだ。

その後、独立。

幼い頃から積み重ねてきた料理への情熱と、フランス料理の現場で培った技術・経験をもとに、現在は「シェフのチキン」を手がけている。

「人々の食生活を豊かにする」

シェフのチキンをつくる前に決めたことが、

「毎日の食事を楽しめる料理を作る」

今日はシェフのチキンがあるから頑張れる!店に食べに行かなくても、お家でも楽しめるそんな料理を作りたいと思っています。

それが、人々の食生活を豊かにできるんじゃないかなと。

僕が守っているのは、

「無添加・低塩分」の2つです。

僕は就職してから一度も風邪をひかず、あのコロナもかかりませんでした。

体調管理を徹底しているからです。

無添加と低塩分が全てではないですが、その意識がカラダを丈夫にしてくれたのではと思っています。

料理人の域を超えて、美味しいだけじゃなくて、健康を意識した料理をお楽しみください。