2026/11/06 08:08
サラダチキンと白菜があれば、寒い日にぴったりの温かいスープが作れます。
今回は、フレンチシェフの視点から、しょうがの香りと白菜の甘みを生かした簡単なとろみスープをご紹介します。
材料(2人分)
サラダチキン 1個
白菜 150g
長ねぎ 1/3本
しょうが 5g
水 400ml
鶏がらスープの素 小さじ1
しょうゆ 小さじ1
片栗粉 小さじ2
水(片栗粉用) 小さじ4
黒こしょう お好みで
作り方
① 白菜は芯と葉に分け、食べやすい大きさに切ります。
② 長ねぎは斜め薄切り、しょうがは千切りにします。
③ 鍋に水、白菜の芯、長ねぎ、しょうがを入れて加熱します。
④ 芯がやわらかくなったら白菜の葉を加え、十分に火を通します。
⑤ 鶏がらスープの素としょうゆを加えます。
⑥ 片栗粉を水で溶き、いったん火を弱めて回し入れ、混ぜながら再び加熱してとろみをつけます。
⑦ 商品表示に従って解凍したサラダチキンをほぐして加え、全体を十分に温めたら完成です。
おいしく作る3つのコツ
1.白菜の芯と葉を時間差で加える
白菜の芯は葉より火が通るまで時間がかかります。芯を先に加えることで、食感を調整しやすくなります。
2.しょうがの香りを生かす
しょうがは煮込むとスープ全体に香りがなじみます。より強い香りが好きな方は、仕上げに少量加える方法もおすすめです。
3.サラダチキンは最後に加える
加熱済みのサラダチキンを長時間煮込み続けると、食感が硬くなる場合があります。野菜を先に調理し、チキンは最後に加えて全体を十分に温めましょう。
とろみをつけるメリット
片栗粉でとろみをつけると、スープが食材に絡みやすくなります。
また、とろみのあるスープは冷めにくい傾向があります。食べる際は温度に注意してください。
味を変えたいときのアレンジ
和風にするなら、鶏がらスープの素を和風だしに変更する方法があります。
中華風にするなら、仕上げにごま油を少量加えるのもおすすめです。
卵を加える場合は、溶き卵をスープに回し入れ、十分に火を通してください。
シェフのチキンを使うなら
シェフのチキンは国産鶏肉100%を使用した、フレンチシェフが作る冷凍サラダチキンです。
むね肉ともも肉を重ねた二層仕立てで、火入れの技術を生かして仕上げています。
化学調味料・保存料・着色料は使用せず、低塩分を意識した味付けです。
スープには無塩タイプやうす塩タイプが使いやすく、調味料の量を好みに合わせて調整できます。
ただし、使用するスープの素やしょうゆによって塩分量が変わるため、味見をしながら調整してください。
まとめ
サラダチキンと白菜のスープは、身近な食材で作れる温かい一皿です。
白菜の芯と葉を入れる順番、しょうがの香り、片栗粉のとろみを意識すると、いつものスープを違った味わいで楽しめます。
サラダチキンのほかの使い方を知りたい方は、関連記事「サラダチキンのアレンジレシピ15選」も参考にしてください。
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