フレンチ一筋の料理人が、サラダチキンに挑戦した理由とは

01 夢は食品工場

料理人を目指したときから、自分のお店ではなく食品工場を作ることは決めていました。

なぜか。

日本の人口はこれから減っていき、少子高齢化が加速していくのは目に見えています。

働く人が減り、どこも人手不足。

自分でお店を出したとしても、うまくいかないんじゃないかと感じました。

でも、料理はしたい。そのときに思いついたことが「ネット販売」。

お客様に来てもらうのではなく、自分から届ける。だったら、製造も販売も自分でやってみようと思い、食品工場を作ることを決断しました。

02 本当に美味しいものを届けたい

ジムに通い始めて、もう9年です。
ジム歴1年目のときに、ジム帰りにコンビニに寄りました。そのときに、気になって購入したのが、「サラダチキン」です。

まだ食べたことがなかったので、興味本位で買ってみました。

正直僕にとっては、

「添加物の味が強い」、「塩分が濃い」、「パサパサしてる」と、あんまり美味しいとは感じませんでした。

だったら、自分で作ってみよう。
そこから僕のサラダチキン事業計画は始まりました。